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【蓄電関連】グリーンコープ共同体など4者:使用済みEV電池を定置用蓄電池へ再利用、2027年度の実証開始を検討

2026.09.07

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グリーンコープ共同体は、日野自動車、豊田通商、NEXTESと連携し、配送用EVトラックの使用済みリチウムイオン電池を定置用蓄電システムとして再利用する実証実験の検討を始めた。グリーンコープミルクの施設を最優先候補地とし、2027年度中の実証開始を目指す。日野自動車の小型EVトラック「Dutro Z EV」の使用済み電池を活用し、数百kWh規模の蓄電容量を計画する。

実証では電力需要のピークカットや非常時の電力確保、電気料金削減などの効果を検証し、EV電池の二次利用に必要なデータを集める。グリーンコープが設置先と運用、日野自動車が使用済み車載電池と技術情報、豊田通商がプロジェクト全体の推進、NEXTESが蓄電システムの開発技術を担当する。将来的にはグループ内施設への展開や地域防災への活用も検討する。

【出典】
【PR】使用済EVバッテリーの再利用に向けた実証実験の検討開始が発表されました グリーンコープ、日野自動車、豊田通商と当社の4者が連携
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。